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直前部会長報告書

2004年度 日本青年会議所水産部会
第39代部会長 森本 隆夫
和歌山ブロック (社)御坊青年会議所


昨年度、伝統ある水産部会の第39代部会長を微力ながら務めさせて頂き、OB諸先輩並びに現役の部会員の皆様方に一言お礼を申し上げます。

【御 礼】
 40周年を翌年に控えて現役会員の活性化こそ部会運営の命題でありましたので、基本理念を「共に学び、共に栄える」とし「40周年への助走」をスローガンに致しました。シニア会や大倉直前をはじめ大中運営専務、桑原・西村・木下・山崎・各副部会長、石井財政委員の力強いご支援で一年間部会長の責を全うすることが出来きました。本当にお世話になりました。

【会員拡大19名】
 具体的に活性化とは各部会開催の出席動員と会員拡大にありました。紆余曲折はありましたが大阪での最終部会では現役25名・シニア17名の計42名出席して頂き大いに盛り上がり、また会員拡大も計19名入会して頂き、2005年度に「気運高きバトン」を渡せることとなりました。

【宣言文・綱領・ビジョンの明文化】
 水産部会が何の目的で集い活動するのかを改めて見直し、水産部会宣言文を「社会との約束」、綱領を「内なる決意」と定義して、その内容を明文化致しました。また、40周年からの将来に向けての「水産部会ビジョン」を草稿致しました。これらは今一度、足元を見直すことより存在意義を明確にし、組織としては単年度制ではありますが、その理念をもとに方向性を誤ることなく水産部会を発展させていこうとするものでした。

【古野清賢先輩に学ぶ会の発足と実施】(東京・札幌・長崎・大阪、計4回)
 水産部会でのメリットの一つに世代を越えた交流があろうかと思います。また青年会議所の先輩であり業界経営者でもあるシニア会員様に具体的に学ばさせて頂くことはとても有意義なことだと確信致します。その講師役の代表として古野先輩におかれましては我々の趣旨にご賛同して下さり、毎回スケジュールを調整して下さり誠に有難う御座いました。

【歴代部会長リレーエッセイの創刊と発行】
 〜水産部会に熱きエールを〜 先輩方が育んで来られた歴史を少しでも共有したいとの想いから、歴代部会長にお願いしてリレー形式で執筆して頂き、第32代武輪部会長までご紹介出来ました。本年度も更にリレー形式で繋げていき、「温故知新」の格言通りシニア・現役共に40周年の気運を高めて更なる部会発展の一助としたいものです。

【最後に】
 古野清賢先輩に教えて頂いた現場優先主義・コミュニケーション重点主義・積極性重視主義が現状を耕し、成果を創り出していくことを一年間の部会運営を通して再確認させて頂きました。 最後に私を育てて頂いた諸先輩・メンバー・JC、そして私を送り出してくれた従業員さん、家族、関わる全ての人に感謝いたします。一年間お世話になりました。そして有難う御座いました。

 

◆水産部会メーリングリスト  jc-suisan@egroups.co.jp