表紙へ戻る>
部会長挨拶
2004年度 日本青年会議所水産部会 部会長所信・基本方針
39代部会長 森本 隆夫

2004年度 日本青年会議所 水産部会 基 本 理 念

楽しく"まじめ" 「まじめ」とは、目的を明確にすること。 「まじめ」とは、目的に執着すること。 「まじめ」とは、期限をきること。 「まじめ」から創り出されるもの、それは「目標実現」ある。 そして、そこから生まれる「自信」であり、さらなる「飛躍」である。 更に、「楽しく、まじめ」になれば、そのメリットは回転していく。 何故なら「楽しさ」にはパワーがあり、 積極的に取り組むから好回転していくのである。 楽しく"まじめ"の「志」を持って 次世代の水産業を担える「会員の拡大と育成」を 基本理念とする。


2004年度 日本青年会議所 水産部会 基本方針

・「現場優先」主義 (足を運ぶ) 現場や産地、また直接「人」と会って学び取る精神。 現場や先人達はその経験から生み出された知恵の宝庫。 業務内容が異なっていても直接触れて、会って自社に活かすヒントを見出す積極性が水産部会の本道と考える。 目的意識を持って足を運ぼう。学び取ろう。自社に活かそう。

・「コミュニケーション」重点主義 (アナログから) 連絡を密に取りながら、良い刺激を与え合う水産部会を目指します。 コミュニケーションの無いところに成果なし。そして、コミュニケーションはまず「アナログ」から。 人と会おう。人と関わろう。そして、プラスの刺激を与え合おう。

・ 「積極性重視」主義 (今、立っているところから) 「楽しんでやる」ことを積極性重視主義の定義とする。 普段の仕事・JCにおいて、「乗り気でやっている事」と「仕方なくやっている事」では、そのスピード、パワフルさ、そして、そこから創り出される成果は比べるまでもありません。 また、「楽しんでやれる工夫」をする事も積極的心構えから生まれる。「積極的心構え」が全てを創り出していくのである。 与えられた現状の中で、今、立っているところから行動に移そう。 以上、三つの柱により お互いプラスの刺激を与え合い、 「チャレンジ精神溢れる会員」の拡大と育成を目指します。

2004年度 日本青年会議所 水産部会 事 業 計 画

・ 年4回の部会の開催

・  楽しく"まじめ"の「志」のある会員の拡大(10名)

・  創立40周年へのビジョン策定と士気の高揚

・  "世界のフルノ"創業者「古野清賢先輩に学ぶ会」の発足と実施

・  シニア会との交流会 ・  環境問題の取り組みについての情報の発信

・  地域色鮮やかな「スローフード」の調査・研究

・  新聞社による情報の収集と発信

・  デジタル・アナログ双方による情報交換の推進

・  その他、基本方針より派生する諸問題への対策

 

◆水産部会メーリングリスト  jc-suisan@egroups.co.jp